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2013年TVアニメOPED10選

2013年に使用開始になったTVアニメのOPもしくはEDで気に入ったものを10個選びました(曲映像両方含む)

(現時点で)最後まで見た作品のみから選んでます、1作品1曲まで

・ジュエルペットハッピネス ED 『光の果てに』 歌:フェアリーズ
作詞:Satomi 作曲:Tetsuro Oda 編曲:KAZ
絵コンテ・演出:稲垣隆行 作画監督:小田嶋瞳、宮川知子、加藤壮、鶴田愛、野田康行

ジュエルペットハッピネスの完成版のEDテーマ曲、完成にはシリーズ最長の時間がかかり最初に流れたのは14話、しかしクオリティは歴代最高!キャラクターがイキイキと動く手書きダンスがかわいい

・プリティーリズム レインボーライブ ED 『I Wannabee myself!! ~自分らしくいたい!~』歌:ハッピーレイン♪
作詞:池畑伸人 作曲・編曲:長岡成貢
絵コンテ・演出:京極尚彦 作画監督:松浦麻衣

レインボーライブでは現時点で唯一の長岡池畑コンビの曲。AD時代数々の名曲を産んだコンビの安定感は健在。京極先生コンテ演出の映像もこれまたかわいい。

・ロボカーポリー OP 『しゅつどう!ロボカーポリー』歌:ポリーズ☆
作詞:Dong-Woo Lee 訳詞:後藤利恵 作曲:Seung-Jun Shin

しゅつどうだー!でドアサ民を虜にしたやつ ノリの良さが楽しい。

・帰宅部活動記録 OP 『2学期デビュー大作戦!!』歌:乙女新党
作詞:NOBE 作曲:バグベア 編曲:Tak Miyazawa
絵コンテ・演出:佐藤光 作画監督:佐々木貴宏

1分半の中に帰宅部のメンバー、特に桜先輩のキャラクターが凝縮されててめっさかわいい。

・俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している OP 『S・M・L☆』歌:アフィリア・サーガ
作詞:桃井はるこ 作曲:濱田幹浩 編曲:MACARONI☆
絵コンテ・演出:稲垣隆行 作画監督:齊田博之、野田康行

逆立ちOPの作画が妙に凝ってて2013年最大級のフェチ感あるOP サビの水着作画もかわいいよね

・ぎんぎつね OP 『tiny lamp』歌:fhána
作詞:林英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fhána
絵コンテ:三沢伸、名倉靖博 演出:三沢伸 作画監督:松本麻友子

冴木まことちゃんがすごくかわいい、アップテンポな曲も好み。

・ガッチャマン クラウズ OP 『Crowds』歌:WHITE ASH
作詞:WHITE ASH 作曲:WHITE ASH 編曲:WHITE ASH
OP監督:吉邉尚希 作画監督:高橋裕一

所謂オサレ系OP、流れる感じのテンポ感ある映像がかっこいい!

・ファンタジスタドール OP 『今よ!ファンタジスタドール』歌:鵜野うずめ(大橋彩香)、ささら(津田美波)、カティア(徳井青空)、しめじ(赤崎千夏)、マドレーヌ(大原さやか)、小明(長谷川明子)
作詞:Funta3 作曲:高梨康治 編曲:高梨康治
絵コンテ:斎藤久 演出:中智仁 作画監督:加藤裕美

へい!へい! ベタながらも特徴的で実況とかで凄い盛り上がった

・BROTHERS CONFLICT ED 『14 to 1』歌:ASAHINA Bros.+JULI
作詞:くまのきよみ 作曲:C.G.mix 編曲:C.G.mix
絵コンテ・演出:幾原邦彦、古川知宏 作画監督:小島崇史

幾原邦彦によるダンスの映像もかっこいいが曲がカッコよくて声優の歌い方が個性的で好き

・たまこまーけっと OP 『ドラマチックマーケットライド』歌:歌 - 北白川たまこ(洲崎綾)
作詞:藤本功一 作曲:片岡知子 編曲:宮川弾
絵コンテ・演出:山田尚子 作画監督:堀口悠紀子

北白川たまこちゃんかわいい。商店街の人達が画面にたくさん映っててこの作品らしさがでてるなぁって

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話数単位で選ぶ、2013年TVアニメ10選

昨年に引き続き2013年に放送されたアニメの中でこれはすごい!というエピソードを10個選ばせていただきました。

ルール
・2013年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。


・ジュエルペットハッピネス 第24話 『ヒグマの学校なのです!』
脚本:平見瞠・桜井弘明 絵コンテ:桜井弘明 演出:秦義人 作画監督 鶴田愛・加藤壮
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桜井弘明監督となったジュエルペットシリーズ第5作目、桜井弘明監督らしさを象徴する適当な展開(いい意味で)、謎モブキャラクター、ありえないほどのハイテンポ、突然の作中劇...などを始めとした『桜井節』がどの話にも強く取り入れられている。が、特にこの24話は桜井監督が脚本と絵コンテを担当しており最初から最後まで徹底して桜井節が作中に散りばめられている
まずいきなり出てくる変なゲストキャラ、この回のゲストはヒグマのヤンマー、そしてあずさ先生の双子であアリサ先生というキャラなのだがこのキャラがもうわけわからない そして顔芸の豊富さ、全てのカットにコネタがあるのではないかとも言えるレベルで濃厚な画面作りがされている。30分という時間で桜井弘明という人物の作家性のすべてが現れているような話だ。

・プリティーリズム・レインボーライブ 第13話 『心をつなぐ虹のかけ橋』
脚本:坪田文 絵コンテ:青葉譲 演出:小林浩輔 作画監修:伊藤良太
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こちらはジュエルペットシリーズと同じく土曜朝にやっているアニメプリティーリズムシリーズの第3作目、こちらは監督、脚本は全2作から継続で過去シリーズのいいところを積極的に取り入れ更に新たな方向へも目指しているまさに「集大成」な作品
第13話は1クール目のラスト話だ。1クール目のラストとして話を一段落…することもなく2クール目、更には3クール目への布石を打つ重要回となっている。
この回のメインはドリーミングセッションという大会のなるvsべるなのだがそれだけで話は終わらない、あんとわかなの関係、コウジとヒロの関係、そしてこの世界における「プリズムライブ」の扱い...様々な話が平行してガンガン進んでいくレインボーライブの楽しさが特にこの話は強く出ていると言えるだろう

・帰宅部活動記録 第9話 『至高の選択・華麗なる合宿・星空イマジネーション・人類最大の発明はクーラー…からのデッド・フリーダム』
脚本:雑破業 絵コンテ:宮崎なぎさ 演出:小野田雄亮 作画監督:洪錫杓・尹靜惠
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「ゆるくない系日常ギャグアニメ」をキャッチコピーに制作されたこの作品、話の平均クオリティがとても安定しておりどれか1話を選ぶのは難しかったのだがこの話を。「納期に間に合う」「大人の事情で荻窪でロケ」などのメタネタをたくさん混ぜつつも直球勝負のハードなギャグも混ぜていくことでとても濃い話が出来上がっている。またDパートは水着回、各パートでもキャラクターの可愛さをしっかりと出しており濃厚ギャグを見せつつサービス?もしていく精神が素晴らしいと感じる。

・ファンタジスタドール 第4話 『じめじめしめじ 残念王子の逆襲?』
脚本:柿原優子 絵コンテ・演出:越田知明 作画監督:佐藤浩一・斉藤健吾
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夏に放送された伝説?のアニメ ライブ感な楽しさを追求した本作の中でも序盤の中での1番の盛り上がりとなるこの話、話のメインはサブタイの通りしめじと残念王子 「伝説の不採用通知」なる単語を産んだのもこの話、カオスな展開をやりつつ地はしっかりと固まった訳の分からなさはジュエルペットサンシャインでお馴染み柿原優子脚本らしさが出てて楽しい

・アイカツ! -アイドルカツドウ!- 第18話『チョコっとらぶ』
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:矢野雄一郎 演出:のがみかずお 作画監督:末永宏一・高田洋一
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バンダイの女児向けアイドルアニメ その中でもギャグ、展開共に完成度の高く高評価な話の多い13年3月までの所謂「月曜アイカツ!」を代表するお話。いきなり脱ぐあおい、女装して女子校へ入るらいち等様々なかわいらしいファンへのサービスもてんこ盛りながらにギャグのキレもよく、綾奈ゆにこ脚本の会話の掛け合いの楽しさも満喫できるお話。あおい×らいちはカップリングとか興味ない自分でもぐっとくる組み合わせですごくいい!

・俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第3話 『(1) がーるず&ぱんちらー (2) 男物でもパンツが見たい?』
脚本:あおしまたかし 絵コンテ・演出:森脇真琴 作画監督:川島尚・國行由里江・松尾真彦
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ジュエルペットサンシャインのスタッフによって作られたラノベ原作アニメ。その中でもミルキィホームズ、マイメロディなど様々な迷作を世に出してきた森脇真琴監督コンテ演出回は格が違った。テンポの絶妙さ、ギャグの魅せ方の巧さは流石のベテランと感じた。また、この話のテーマは「パンツを見る」というしょーーもないお話 パンツを見られる=恥ずかしい=赤面ということで赤面する女の子がめっっさかわいかったですこの話

・ワルキューレ ロマンツェ 第7話 『風車の下で―Legendary Knight』
脚本:本田雅也 絵コンテ:吉田泰三 演出:松田清 作画監督:鈴木俊二 山村俊了 津熊健徳
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ジョストをテーマにしたちょっとHながらも根は真面目なスポ根ドラマな作品...しかしこの話はとんでもなく壊れていた。バカ、バカとしか言いようがない。風車の中に閉じ込められてひたすら頭悪すぎるバカエロをやるのだけどこれがエロいだけじゃない。この話では風車のまわりで「しゃせい大会」が開かれていてそれゆえに裸で出れない状況となっているお話だがこれをもう1つの意味の方に感じ取らせる脚本は最高に上手で爆笑した、そして写生の絵をオチに持ってくるセンスも最高。

・惡の華 第七回
脚本:伊丹あき 作画統括:川崎逸朗、平川哲生 作画監督:藤原未来夫・宮本佐和子・加藤真人・島沢ノリコ・広尾佳奈子・藤木奈々・室田恵梨・野道佳代・いがりたかし・佐藤浩一・そ~とめこういちろう・北川大輔・長屋誠志郎
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2013年最大の問題作アニメ(良くも悪くも)全編ロトスコープという無謀なやり方で制作されたアニメで成功か失敗かで言えば失敗と言われても仕方ない。私は最初このアニメでロトスコープを利用した理由がいまいち分からなかった。しかし7話の後半を見てその圧倒的映像に感動しそこで初めてその理由を理解することが出来た。ひたすら教室を汚していくシーンこのロトスコープが生み出す実写でも一般のアニメーションでも不可能な圧倒的躍動感、長濱監督のやりたかったことがこれに全て現れている、そんな感じのお話でした。
   
ラブライブ! 第5話 『にこ襲来』
脚本:花田十輝 絵コンテ:京極尚彦 演出:中村里美 作画監督:小林明美・尾崎正幸
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スクールアイドルを題材とした京極監督作品。サブタイトルの通りこの話は矢澤にこがμ'sに加入するお話。この話は矢澤というキャラの内面の問題を扱いながらも前回加入したまきりんぱなやことほのうみのの掘り下げも丁寧に行うつまりは現時点でのμ'sキャラ全員に見所を与えている、そんなお話なのだ。また京極先生コンテ、中村さん演出の持ち味を極限まで活かしたテンポ感のいい、そして愛嬌の持てるコメディタッチ演出もすごく楽しかった。

イクシオン サーガ DT 第19話 『OK(Off Key)』
脚本:大和屋暁 絵コンテ:許平康 演出:関野関十 作画監督:徳田夢之介
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ネトゲ原作アニメ(笑)のカラオケ回、言い換えればキャラソン披露回でもある。メインキャラ全員のキャラソンが流れるのだが全曲脚本の大和屋氏が作詞をしておりどの曲も歌詞が酷い。もうそれだけで笑えるのだけど話の構成もバカバカしくて楽しい本編内最後まで歌えなかったエレク様は特殊EDでオチ担当になるけどそれがまた笑える。イクシオンサーガDTというアニメのくだらなさ、しょーもなさがにじみ出ててよかったなあ。

tag : アニメ

のうコメ3話がとても面白い!夜のジュエルペット?

秋アニメも放送が始まり期間がたちましたね、皆さんお気に入りの作品は見つかったでしょうか?

40本近くの作品が放送されている秋アニメですが私の推しは「のうコメ」です
のうコメとは「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」というラノベ作品の略称です。テレビアニメが10月から放映されています。
まあはっきり言ってアレなタイトルですよね...私もあまり好きとは言えるタイトルではないです、が!!!!待ってください タイトルだけで判断してもらっちゃあ困ります。
私は6月にこのアニメ化が発表された時からとても期待していましたがその理由はアニメスタッフにあります。


監督:稲垣隆行
シリーズ構成:金杉弘子


このスタッフは一体誰だ!?と言ったら2011年に放送された伝説のアニメ「ジュエルペットサンシャイン 」のスタッフです。
監督の稲垣さんはサンシャインの監督、金杉さんは構成ではないもののサンシャインに置いて数多くの神回を残してきた脚本家です。
私はサンシャインの大ファンなのでアニメ化発表当時からとても期待していました。

そしてついに放送が始まったわけですが1話、2話と放送されてギャグのテンポもよく、妙にクセもある楽しさだったのですが正直そこまででした...
そこの要因としては話の弱さってのはありましたかね...見てて楽しいのだけど正直ギャグは滑り気味、寒いという印象もありました。

だがしかし!!先日オンエアされた3話はそれまでとは大きく変わってとても面白かったです!!そう感じた理由を少し考えてみます(大したもんじゃないけど...)

①話の面白さ
これはとても大きいです。1話2話と全体的にギャグが滑りがちで(意図的にしてたとこもあるけど)正直面白くないところもありましたが3話に来て(原作だと1巻後半辺り?)作者もこの作品特有の要素である「絶対選択肢」というものの使い方、キャラクターの活かし方が上手になってきたという印象です。またこの話に限って言えば話の流れが上手く起承転結でまとまっているのも好印象なところです

②演出の良さ、テンポの良さ
こちらも大きいです。1話2話もテンポが悪いということではないのですが3話は今まで以上にカメラアングルの見せ方、テンポの切り方がキレッキレで映像がとても楽しかったです
この話の絵コンテ・演出は森脇真琴さん、探偵オペラミルキィホームズの1期2期、おねがいマイメロディなどの監督を担当していてギャグに関しては相当なベテランの方です。この話の1番の功労者と言って過言ではないでしょう。

③キャラのかわいさ
この作品はもともとキャラクターデザインがとても優秀ですごく可愛いです。そして作画クオリティも全体的に高いのですが1話2話とキャラ萌え的なシーンはかなり少なめな印象を受けました しかし3話に来てサービスシーン大増量!直接的なエロはそこまでないのですがみんな可愛すぎる!!やっぱ赤面してる女の子って可愛いよね!って話よ。なんでそうなってるのとかそういうのはまあ見てください


読みにくい文章ですが作品の良さ的なのが伝われば嬉しいです!皆さんも「のうコメ」見ましょう!特にジュエルペット系のノリが楽しめる人ならいけるはずです!

『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』 ジュエルペットサンシャインスタッフによりアニメ化決定!

本日、テレビアニメ 『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』のアニメスタッフが発表されました。

そして気になるそのスタッフとは・・・











監督:稲垣隆行
シリーズ構成:金杉弘子
キャラクター原案:ユキヲ
キャラクターデザイン・総作画監督:齊田博之
キーアニメーター:野田康行・原由美子
美術監督:阿部行夫
背景:じゃっく
カラーコーディネイト:上村修司
撮影監督:伊藤康行
編集:岡祐司
音響監督:山口貴之
音響制作:ダックスプロダクション
音楽制作:MAGES.
アニメーション制作:ディオメディア
http://moca-news.net/article/20130625/201306251743a/01/







完全にジュエルペットサンシャインスタッフじゃないですか!!!!!!


ジュエルペットサンシャインといえば言わずとも2011年度に放送された世紀の名作す。

監督の稲垣隆行さんはジュエルペットサンシャインの監督を担当されていて、他にはロザリオとバンパイアなどもやっていました。

シリーズ構成の金杉弘子さんはアニメへの参加は少ない方ですが、ジュエルペットシリーズにはサンシャイン以降全シリーズに参加していてとてもギャグ脚本が上手な方です。

キャラクターデザインの方はジュエルペットサンシャインのスタッフではありませんが、キーアニメーターの野田さんと原さんはサンシャインにも参加していた人なのでこちらも期待できそうです!

アニメーション制作はディオメディア サンシャインのスタジオコメットではありませんが、現在ディオメディアにはサンシャインのプロデューサーをしていたせきやまプロデューサーが所属しており、この作品もせきやまプロデューサーの作品となりそうです。

評判を聞く限りだとギャグテイストの強い作品らしいので稲垣監督との相性さ
いいのではないでしょうか!


秋になるのがとても楽しみです!!

アイカツ!とプリティーリズムのCGの目指すもの

現在数多く放送している女児向けアニメ、その中でも
アイカツ! -アイドルカツドウ!- 」(以下アイカツ)
プリティーリズム・レインボーライブ」(以下プリリズ)
この2本には共通点として、「アニメのキャラクターが本編内で3DCGを使用したダンスをするシーンがある」というものがあります。しかし、この2作品におけるCGの目指すものには少し違いがあると自分は思います。今回はそこについてを少し考えたいです。

まずプリリズのCG、これはアニメーションのキャラクターデザインをベースに2D作画パートとの融合というものに焦点を当てて作られていると思います。
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見ても分かる通り、CGと2Dパートではかなり絵の感じが近いです。
その一方で、アーケード版プリティーリズムのキャラクターモデリングとは全く別のものになっています。
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それに対してアイカツのCGはあくまでアーケードのキャラクターモデリングをベースに、それを更にかわいく見えるものというのを目指しているものだと思います。
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このように、モデリング自体は別物ですが、ベースになっているものはアニメではなくアーケードのCGのモデリングです。
その一方で、アニメの2D作画とは明らかに感じが違い、2D作画パートとの融合というのは難しいです。
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プリリズ方式の1番のメリットは本編との融合です。
これは作中におけるCGの使われ方が「プリズムショーでの2D作画では表現不可能なものの表現」というのが主であり、プリズムショーという特殊な存在が作品の存在の中央に位置し、プリズムショー中にメインシナリオが大きく動くことも多いプリティーリズムシリーズとの相性はとてもいい方法だと思います。

それに対してアイカツ方式が持つ1番のメリットはアーケードへの販促です。
現在放送している女児アニメの多くは販促が主目的である作品が多いので販促がうまくいかないことにはどうにもなりません
アイカツはアニメのCGパートを「販促」と割り切っている部分が少なからずあり、プリリズと比べてCGパートが本編に絡んでくることは少ないです。(17話や30話などの例外はありますが)

アニメのCGをゲームに近づけることで、アニメを見てアーケードデビューするという人は増えると思います。これは実際のゲームのCGを見て、「アニメのCGパートと似てる!かわいい!やってみよう!」という女児の人(大友の人も?)がいると思うからです(推測)。

しかしプリリズがアーケードの販促を捨てているわけでもなければアイカツが本編との融合を捨てているわけでもありません。
プリリズでは当然プリズムショーでの衣装はゲームの実際にあるストーンが原則ベースになっていますし、レインボーライブでは「ドリーミングセッション」のようにアニメとゲームで連動した企画もやっています。しかしアニメ曲の収録や、連動企画の数ではアイカツに負けている部分もまだ多いです。

アイカツは先程例外とした17話や30話のように、本編内での話の流れに合わせてキャラの仕草やセリフを加えたりなどという実験は行なっています。がまだ試行錯誤段階という感じで、それをうまく使えているといった印象は少ないですし、まだまだ「取ってつけたようなCGパート」な話が多いです。

プリリズ(3期)はまだ1クール目の終盤、アイカツも恐らく2年目があるでしょうしこれから様々な変化もあるでしょう。今後もこの2本からは目が離せないです!
プロフィール

KTRG

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